【コーヒー豆の保存容器と保存方法】すぐ飲むとき/飲まないとき

みなさんは、コーヒー豆をどのように保存していますか?

ご自分の飲み切るタイミングや、購入量に合わせて、保存方法や保存容器に気を配り、コーヒー豆の劣化をなるべく防いでいきましょう!

コーヒー豆を保存する際には3つの要素に注意!

コーヒー豆を保存する際に避けたいものは、次の3つです。

① 酸素

コーヒー豆が酸素に触れると、酸化してしまい、どんどん品質が落ちてしまいます。
酸化すると、本来の風味が損なわれてしまいます。

② 光

コーヒーは、太陽や蛍光灯の光に弱く、紫外線を受けることで風味が落ちてしまいます。

③ 高温

コーヒーは熱にも弱いです。
高温になると酸化も早まり、香りも抜けてしまいます。

それでは、どんな環境で、そのように保存すれば良いのでしょうか?
おすすめの保存容器と保存方法をご紹介します♪

おすすめの保存容器

買ってから比較的すぐに飲む場合は、キャニスターがおすすめ

コーヒー豆を購入してから、2週間以内に飲んでしまうという場合におすすめなのは、キャニスターで冷蔵保存する方法です。

コーヒーは、焙煎直後よりも、焙煎後1週間程度経過してからの方が、ある程度のガスを放出して落ち着き、味や香りをより楽しむことができます。

ただし、2週間以上経つと酸化も進んでしまいますので、2週間以内に飲んでしまうという方は、密閉袋でなく、おしゃれなキャニスターなどに入れて保存しておいても良いでしょう。

お気に入りの容器に入れておくと、テンションも上がりますよね♪

HARIO (ハリオ)  珈琲キャニスター

私は、比較的すぐに飲む予定のコーヒー豆は、こちらのガラス製のキャニスターに入れています♪

ツマミを下げるだけで簡単に密閉できますし、300gと軽量で、とても扱いやすいです。

もちろん、コーヒー以外にも、ショートパスタを入れたり、スティックコーヒーを入れたり、さまざまな用途に使用できますよ。

そのほかにも、蓋まで透明なものや、

オールブラックのものなど、

インテリアやお好みに合わせて、お好きなデザインで揃えると素敵ですね♪

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すぐに飲む場合は常温で保存しても良いですが、直射日光の当たらない、なるべく涼しい場所に置いておきましょう。
夏場などはキャニスターごと冷蔵庫で保存するのがベターです。

たくさん買って飲み切れない!すぐに飲まなない場合は、バルブ付きの密閉袋などがおすすめ

2週間おきに新しい豆を変えれば理想的ですが、出かけた先の素敵なコーヒーショップで豆を買ったり、頂いたりして、すぐに飲み切れない分が溜まってしまうこともありますよね。

そんなときは、袋ごと冷凍するか、小分けにして、バルブ付きの密閉袋などに入れて冷凍しておくのがおすすめです♪

コーヒー豆は凍らないので、取り出してすぐに使用することができますよ。

ただし、冷凍しても2か月以内に飲み切るのがおすすめです!

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焙煎直後はガスを大量に放出するので、ガス抜きバルブが付いたものが好ましいですが、数日経って落ち着いたものであれば、ご家庭にあるフリーザーバッグなどに入れて冷凍しても良いですね。

かわいいデザインのもので統一するのも素敵です♪

フリーザーバッグに入れる際は、できるだけ空気をしっかり抜きましょう。

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適切な保存方法で、美味しいコーヒーを飲もう♪

豆はお肉や魚と一緒で、徐々に品質が低下していくものです。

なるべく美味しい状態でコーヒーを楽しむために、適切な方法で保存しましょう♪

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