初心者こそドリップスケールを使おう/おすすめ3選

こんにちは、森です^^

皆さん、コーヒーを淹れるとき、ドリップスケールはお使いですか?

ドリップスケールとは、「時間」と「容量」を同時に見ることができる、コーヒーのドリップに適した道具です。

特に、こんなことにお困りの方にはドリップスケールがおすすめです

  • 同じコーヒー豆で淹れているのに味が安定しない
  • 同じコーヒー豆でも、日によって風味を少しコントロールしたい
  • 自分の好みの味がまだ分からない

今回は、ドリップスケールを使用するメリットと、おすすめの商品3選をご紹介します。

ドリップスケールを使うメリット

「タイマーと量りを同時に見ながら淹れるなんて、ポイントが多すぎて自分には難しそう…」

そう感じる初心者の方もいるかもしれませんが、ご心配なく!

むしろ、ドリップ初心者の方にこそ使っていただきたいのが「ドリップスケール」です。

私自身も、プロのように抽出をコントロールできるわけではなく、もちろん素人。

試行錯誤しながらコーヒーをドリップしてみるものの、安定して淹れられずに困っていたときに購入したのが「ドリップスケール」でした。

適切な湯量の配分が分かる

ドリップする際には、最初の蒸らしから数回に分けてお湯を注ぎますよね。

その際、湯量の配分はとても大切になります。

例えば300ccのコーヒーを抽出したい場合、

→ 昨日:40ccで蒸らし
→ 今日:60ccで蒸らし

このように最初の蒸らしの湯量が違うだけでも、コーヒーの味にはバラつきが生じてしまいます。

ですが、ドリップスケールがあれば、初回の蒸らしから最後のお湯を注ぐまで、毎回同じ配分で注ぐことができます。

毎回、同じ時間配分で抽出できる

なんとなく膨らみが萎んできたら次のお湯を注ぐ…

というように淹れていると、毎回の抽出時間に差が出てきてしまいますよね。

すると、どんなに高品質の豆を使っていても、コーヒー豆がお湯に触れている時間がバラバラなので、味もバラついてしまいます

ドリップスケールがあれば、毎回一定の時間管理で淹れることができます。

時間・湯量を管理することで、好みに合わせて抽出をコントロールできる

私も含めて初心者に大切なのは、「基準となる淹れ方」を定めることです。

プロのバリスタであれば、豆の状態や気温・湿度・飲む人の好みに合わせてドリップすることができます。

しかし、素人が最初からその日のコンディションに合わせてコントロールするのはとても難しいですよね。

そんなとき「基準の淹れ方」で、ベースとなる「時間配分」と「湯量配分」を決めておくと、

「思ったより酸味が出たから、蒸らしをプラスしよう」
「苦味が主張しすぎているから、次にこの豆を使うときは全体の抽出時間を早めにしてみよう」

など、基準からコントロールすることができます。

自分の好みの味を見つけるためにも、基準となる淹れ方を設定するのは非常におすすめです。

もちろん、タイマーとストップウォッチを別々に用意しても良いと思います。
私も最初の頃はそのようにしていました。

ただ、やはりドリップスケールで「時間」を「湯量」を同時に確認でき、重さのリセットや時間のスタート/ストップが一緒に操作できると、ドリップが各段に楽になります。

是非使ってみてくださいね。

おすすめのドリップスケール3選

ここからは、通販で購入できるドリップスケールをご紹介していきます。

価格も手ごろなものが多いので、ぜひチェックしてみてください♪

HARIO(ハリオ) V60 ドリップスケール ブラック VST-2000B

定番のハリオ!

私も使用していますが、使い勝手はもちろん、見た目のスマートな感じも、コーヒータイムを格上げしてくれる感じがしますよね。

こちらは単4電池2本で動くタイプです。

購入時には電池も付属した状態で届きました。

HARIO(ハリオ) V60メタルドリップスケール 約600g ヘアラインシルバー  VSTM-2000HSV

同じくハリオのV60ですが、こちらは充電式バッテリーのタイプです。

こちらもシルバーの台がスタイリッシュですね♪

タイマー付きポータブル電子デジタルキッチンスケール、高精度LCD電子スケール

こちらは、0.1gから計量できる商品です。

ハリオV60は2gからの計測なので、軽量な調味料などの使用には向きませんが、こちらは料理の際にも利用できますね♪

電池式になっています。

ドリップスケールを活用しよう

ドリップスケールを使用して、コーヒーの楽しみをどんどん広げていきましょう♪

さっと取り出して時間・容量を確認しながらドリップできるので、ちょっとした時間にも気軽にドリップしたくなりますよ。

おいしいコーヒー豆を、よりおいしく楽しみたいですね^^

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