【色が変わる青いハーブティー!】バタフライピーティーを淹れてみよう

透き通る青色が美しい、バタフライピーティーはご存じですか?
青色から紫色へと色の変化が楽しめる珍しいハーブティーでもあります。

今回は、バタフライピーティーを実際に淹れてみましょう!

バタフライピーってなに?

バタフライピーとは、タイ原産のマメ科の植物です。
その青くて綺麗な花が蝶のように見えることから、「Butterfly(蝶)」+「Pea(豆)」という名がついたと言われているそうです。

美しい青色は、アントシアニンによるものです。
ブルーベリーなどにも含まれているポリフェノールの一種ですね。

青いバタフライピーティーの色が紫やピンクに変わるのは、レモンやライムなどに含まれるクエン酸との反応によるものです。

実際に淹れてみよう!

今回は、Amazonで購入したこちらのバタフライピーティーを淹れてみます。

バタフライピーティーは、味や香りにクセが無く、ハーブティーとしては物足りないと感じる方もいるかもしれません。

しかし、こちらの商品にはレモングラスがミックスされており、とても爽やかな口当たりで飲みやすくなっています!

これまでハーブティーがあまり得意ではなかった方にも、おすすめです♪


パッケージに「1人分1g」と記載がありますので、その通りの分量で淹れます。

今回は2杯分を淹れるので、画像くらいの分量になります。
色が見やすいように、ガラス製のティーポットをとカップを使用してみますね。

しっかり沸騰させたお湯を、勢いよく注ぎます。

すると、あっという間にティーポットの中に綺麗な青色が広がります!
画像はお湯を注いで30秒ほど経過した時点の色です。

蓋をして3分程度蒸らし、ティーカップへ注いでみました。
綺麗な青で、見た目にも楽しむことができますね!

爽やかな香りがふわっと漂ってきます。

このまま飲んでももちろん美味しいのですが、バタフライピーティーといえば、色が変化するところも楽しめるポイント!

最初からでも良し、途中からでも良し、色の変化を楽しみながら飲んでみてはいかがでしょうか。

今回は、レモンを絞って淹れてみました。
すると、ゆっくりと綺麗な紫色に変化していきます。

色が変わっていく過程を眺めるのも楽しいですよ。

タイでは、レモンやはちみつを加えて飲まれています。
甘味がほしい方は、ぜひはちみつもご用意ください。

癖の無いバタフライピーティーだからこそ、はちみつとの相性もぴったりです。

夏にはアイスティーとして楽しもう!

熱い時期には、アイスティーとして楽しむのもおすすめです。
透き通った氷に青色が反射して、目にも涼しげなティータイムを満喫できます!
皆さんも、ぜひ試してみてください。

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