ティーバッグで淹れる簡単アイスティー!濁らず綺麗に入れるコツ

身体の芯から温まるホットティーもいいですが、たまにはアイスティーも飲みたくなりますよね。
今回は、ティーバッグを使って手軽に楽しめるアイスティーの淹れ方をご紹介します!

用意するもの

  • お好きなティーバッグ(人数分)
  • ティーポット
  • グラス
  • 水(人数分の半量)
  • お湯(ティーポット温め用)


私は今回、こちらのティーバッグを使用しました!

一度に色々な味と香りが楽しめるのでおすすめです♪

必要なものが用意できたら、さっそく淹れていきましょう!

ティーポットを温めておく

温度変化を防ぐために、ティーポットをあらかじめお湯であたためておきましょう。

お湯を沸かす

アイスティーを作る場合は、ホットティーを淹れる場合に必要となる湯量の半量を沸かします。

2人分を淹れる場合、沸かす量は1杯分に相当する150~160ccです。
濃い目に抽出して、最後に氷のたっぷり入ったグラスに注ぐため、半量で大丈夫です。

ホットティーのときと同じく、気泡が出るまでしっかり沸騰させてくださいね。

紅茶を抽出する

お湯が沸いたら、ティーポットへ注ぎ、そこへ人数分のティーバッグを入れます。
抽出時間は茶葉にもよりますが、1分程度が目安です。

パッケージに記載されている抽出時間が長めの茶葉の場合、5分のものなら3分、3分のものなら2分など、表記より短時間で抽出してみてください。

★ワンポイント★
紅茶が濁る「クリームダウン」を防いで透明感を楽しもう!

せっかくなら、透き通った綺麗なアイスティーを楽しみたいですよね。
クリームダウンが起こる原因はさまざまですが、大きくは以下のことに注意してみましょう。

  • 濃く淹れようとして、茶葉を多く使用し過ぎない
  • 氷を入れたグラスに注いで、一気に冷やす
  • 冷蔵庫などで保存しない


抽出が終わったら、お湯の中でやさしくティーバッグを振って、取り出します。
えぐみなどが出てしまうので、ティーバッグを絞ったりしないようにご注意ください。

甘さを足したい方やミルクティーにしたい方は、ティーバッグを取り出した段階で、ポットに砂糖や牛乳を入れましょう♪

紅茶をグラスへ注ぐ

氷を入れたグラスへ、紅茶を注いで完成です!

今回は、手軽に楽しむということで、冷蔵庫の製氷機で作った氷を使用しました。
市販のロックアイスを使用すると、さらに透明感が際立って見た目も美しくなりますよ♪

ティーバッグで気軽にアイスティーを楽しみましょう

ティーバッグを使って、是非アイスティーを楽しんでみてください。
お気に入りのグラスや、トッピングで、あなただけのアレンジティーを見つけるのも楽しいですね♪

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